PAGE中古車を車査定に出す時の選択肢
中古車を車査定に出す時の選択肢

中古車は、下取りより車査定をしてから新車の購入商談を

新車の購入が決まった場合は、乗り帰る中古車について下取りのチェックをして、合算の値引き額を出しますが、それはそれで良いのですが、下取りを行わない場合の新車のみの値引き額も出してもらうのが良いでしょう。
新車価格というのは希望小売価格があっても、全てオープン価格ですから、販売店を複数回り、見積もりをとったところで、前からの付き合いの自動車販売店に戻り、値下げ交渉を進めるという人もたくさんいます。
どこでも安い所で都いうよりも慣れた販売店で商談をまとめる方が、普段も色々と頼みやすいと言うこともあるからでしょう。
だから、中古車は、査定に出して、買取専門店の価格もしっかりと出しておく必要があります。
その価格で、買取専門店ではない販売店が下取りできませんから、乗換分の中古車はそちらに売却し、新車購入の足しにしましょう。

純粋に新車の購入のみの値下げ交渉をすると、値引き金額が明確になるため、商談を煮詰めやすいと言うこともあります。
私の友人は、車買取を利用することで、下取りで新車を購入していた時と比べて、30万円の差が出たと言っていましたので、これは馬鹿になりません。私自身も軽自動車ですが、下取り込みの値引き額のほうが、査定による買取よりも金額が低かったということがありました。
下取り抜きで、購入金額の交渉をして、新車の値引きと車の買取を合算しても、やはり相当な額の差が出ました。
私の軽自動車は、そんなにも人気の車種でもなく、年数も7年を超えていましたが、モデルチェンジが殆どされていないため需要があったのでしょう。
自分で中古車の値打ちの判断はできません。意外な結果もありますので、下取りよりもまず車査定をしましょう。

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